おいでよ どうぶつの森
どうぶつの森の攻略とデザインで楽しもう たぬきち・ぺりこ・ぺりお・ぺりみ・とたけけとスペシャルゲストが勢揃い!!どうぶつの森
シリーズ
- どうぶつの森(NINTENDO64、2001年4月14日発売)
- どうぶつの森+(ニンテンドーゲームキューブ、2001年12月14日発売)
- どうぶつの森e+(ニンテンドーゲームキューブ、2003年6月27日発売)
- おいでよ どうぶつの森(ニンテンドーDS、2005年11月23日発売)
- どうぶつの森(仮称)(Wii、2007年発売予定)
どうぶつの森の概要
いろいろなどうぶつ達が暮らしている小さな村で、住民達とのコミュニケーションを中心して生活を楽しむゲームです。
一人一人が自分なりのライフスタイルを楽しむことができてとても楽しめます。
どのゲームもまずは家のローンを返済することが目的となっていますが、家具を集めたり、部屋をレイアウトしたり、昆虫や魚や化石やハニワを集めたり、木や花を美しく植えたり、様々な楽しみ方があります。
このゲームにはゴールが無いので、スタッフロールは「とたけけ」のライブを聴くときにバックとして四季とともに流れてくる。
ゲームは、日付・時刻・曜日・季節等が現実世界と同じように移り変わっている。 時間や季節によって村の景色や住民の生活も移り変わり
特定の季節や時間には色々なイベントが開催されている。
セーブをせずに終了すると、次回起動時にリセットさんが現れ怒られてしまう。
部屋作り
プレイヤーは自らの家を持ち、家具や壁紙を購入し自分なりの部屋にデザインできる。 家具はベッド、タンス、テーブル、椅子などのほか、盆栽、絵画など、現実に部屋に置くことがあるようなものが大半だが、お風呂、トイレ、庭石等少しずれたもの、なかには宇宙ステーションや巨大なチェスの駒等、家具とはいえないようなものも含まれている。 家具の中にはファミコンもあり、任天堂がファミコン用に発売したソフトを実際に遊ぶことができる。
部屋にラジカセ等の音楽再生用の家具を置けば、「とたけけ」からもらった曲をかけておくことも可能である。 また、ハニワを置くと、その種類によって様々なタイミングで音が出てくる。曲と音のコラボレーションがたまらない
お出かけ機能
どうぶつの森では友達の村に遊びにいくというイベントがある。プレイヤー毎に作った記録媒体(コントローラーパック、[メモリーカード])を利用して、他の人の村に遊びに行くことができる。
この機能をより引き立たせるために、村ごとでのアイテムが違ったり、村の地形がランダムで組まれていて面白い。
『どうぶつの森e+』はSDカードアダプタに対応しており、写真を撮ったり、その他、パソコンにデータを持っていくことにより、インターネットを介して遠くの人ともお出かけが楽しめるようになった。さらに『おいでよどうぶつの森』では任天堂の新たなオンラインシステム「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に対応し、自宅のインターネット環境や店頭にあるDSステーション(ニンテンドーWi-Fiステーション)などを使い遠くの友達の村に遊びに行けるようになった。
通貨
このゲーム内では、ベルと言う通貨が利用されている。 このベルは、採った虫や釣った魚、家具などを売る事により手に入れる事が出来る。
カブ
このゲーム内では現実世界のように銘柄は無いけれども、カブが存在する。 このカブも安いときに買い、高いときに売ると儲けが出る。 ちなみにこのカブは買って一週間経つ、または時間を戻すと腐って売買不能になってしまう。
< H2>周辺機器との接続ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスと接続すると島の別荘に遊びに行くことができる。島では村にはない特殊な家具や果物、異なる季節の昆虫等が手に入る。また、仕立て屋で接続するとゲームボーイアドバンスでデザインを作ることができる。 (『〜+』のみ。島は『〜e+』では接続無しで家のローンを払い終えると手に入る。)
カードeリーダー
『どうぶつの森+』と『どうぶつの森e+』はカードeリーダーに対応しており、別売りのカードを読み込むことで珍しい家具が手に入ったりする。『どうぶつの森e+』にはカードeリーダー+が同梱されていた。
漫画
- 『どうぶつの森+ ホヒンダ村だより』の名前で連載されていた時期もあった。