おいでよ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド
![]() |
視力に超自信のある人は楽しめる?かも |
高い…うえにとっても見にくい。
本文以外の、とっても大事な情報部分の活字がとっても
小さいのです。攻略本で、辞書より小さい活字相手に
目を皿にする気力が起きる人って、いるのでしょうか?
思いっきり目のいい人とか、若い人とか…?
少なくとも、老眼世代真っ只中の私は勘弁です。
ゲームするだけで目がシバシバしているのに、これ以上
細かいものは見たくありません。
よ?っく見ればお役立ち情報満載のようなのですが…
そんなで、買っても全く開いていません。
ただ、表紙やレイアウトの可愛さで「2」とつけました。
![]() |
ゲーム買う前に本買ってみました |
気になるゲームは、この手の本をじっくり読んで
欲しくなったら買うことにしているのですが、
自分にゲームが合っていないことがよく分かったという点を
評価したいと思います。
掲載情報量も多く、それだけゲームを構成する要素が多彩で
時間、手間暇のかかることを予感させました。
それが魅力でもあるゲームなんでしょうけど。
イベントのカレンダーが2006年1月?12月分まで載っています。
(そういうのを欲しい人は「あっもう半年分以上使えない!?」とか
ちょっと損した気分になるかも・・・。)
他の攻略本を読み比べたりしてないので違いはわかりませんが
過ごし方あっさり。
レギュラー村民(?)それぞれのキャラ解説に、だいたい1頁ずつ
部品(服やらじゅうたんやら)のデータがギッシリ、
あとコラム(小ネタ)て感じの本でした。
![]() |
誤植、値段の高さ、使いにくさの3重苦 |
どうぶつの森を買ったとき、この本も一緒に購入しました。
確かに情報はたくさん載っていましたが高い。最終ページの索引は良かったですが、もっと情報自体を読みやすくするよう努力して欲しかったです。
![]() |
情報量が多い |
4冊で出ている攻略本の中では、一番情報量が多い。
特にイベントスケジュール関係は充実していて重宝する。
文章がやわらかく読みやすい。
誤植の件がよく出ているけど、現在出回っているのは修正されているよう。少なくとも自分のは、指摘されている間違いはすべて直っていた。
(修正前の本の売れ残りがあったらこの限りじゃないけど)
欠点は、花の交配表が載っていないことと、他社の本より値段が高めなこと。
(なので星4つ)
読みづらいとか意見があるけど、他者のもあまり変わらないと感じた。個人差だと思う。
![]() |
愛がない! |
電撃の攻略本らしく、どうぶつの森攻略本の中で一番ページ数が多く、
情報をぎっちり詰め込んでます。
しかし悲しいことに間違いが多すぎです。
化石のページが特にヒドイ。名前と写真が全く合っていません。
例えば“プテラノのさよく”と書いてある箇所に“トリケラのあたま”の写真が入ってたりします。
ゲームをやってれば、いや、やっていなくても、
見ればあからさまに写真が間違っているのが分かるでしょ?
それと、ムシ・サカナの出現スケジュールがすごく見にくかったです。
なんで緑系の色にこだわるか分かりません。
もっと別の色も使えばよかったのにと思います。
また、一番最後に乗っている、『どうぶつの森』シリーズの楽しみ方のページですが、
こういった導入部分って一番最初に持ってくるのが普通じゃないんですかね?
なんだかスゴクとってつけた感が漂います……
とりあえず作った人の、どうぶつの森に対する愛が全く感じられない本です。




